【2021年最新版】注目のストリート系ファッションブランドおすすめ20選!流行の最先端を行く人気の国内・海外ブランドを厳選して紹介!

【2021年最新版】ストリートファッションブランドおすすめ比較20選!

多様性が重要視される現代では、さまざまなジャンルのファッションが存在します。その中でも、時代の最先端を行くのがストリート系ファッションです。

このサイトでは、ストリート系ファッションとは何か、なぜ人気があるのかという解説を始め、今人気のストリート系ファッションブランドを、国内ブランド・海外ブランドと順を追って紹介していきます。ぜひ参考にしてみてください。

【国内】流行りの人気ストリート系ブランドおすすめ9選!

ユニセックスなストリート×ハイエンドスタイルが魅力

LIBERE (リベーレ)は、世界で活躍する2人のヘッドデザイナーによるユニセックス・ハイエンドスタイルが特徴で、男女問わず絶大な人気を誇っています。各国のストリート感を含む個性的なデザインと、カラーストリングや刺繍などディテールにこだわった独自の雰囲気は、他にはない最大の魅力と言えるでしょう。

ストリートスタイルに上品さを取り入れたい方には、ぴったりのストリートファッションブランドです。

LIBERE (リベーレ)の基本情報

会社概要 ハブアナイス株式会社
【本社】大阪市西区江戸掘1-18-11
【ショールーム】東京都渋谷区神宮前3丁目21−1 B1F
取扱アイテム シャツ・ジャケット・Tシャツ・パーカー・ショートパンツ・ロングパンツ・スウェット・バッグ・ポーチ・キャップ・キーリング・ソックス
価格帯(メンズ) 1,200円~7万2,000円
価格帯(レディース) 1,200円~7万2,000円
Black eye patch(ブラックアイパッチ)の画像1
「東京」をアイデンティティとしたストリートスタイル

Black eye patch(ブラックアイパッチ)は、“東京”をアイデンティティとしているスタイルが特徴の新進気鋭ストリートブランドです。グラフィックデザインを強調したファッションが最大の特徴で、胸元が印象的なロゴTシャツなどは、定番アイテムとしても有名です。

他にも漢字を使ったエキゾチックなデザインなども取り揃えているため、インパクトの強いアイテムが好きな方にはぴったりでしょう。

Black eye patch(ブラックアイパッチ)の基本情報

会社概要 株式会社アンカー
東京都渋谷区渋谷3-3-10-211
取扱アイテム シャツ・ジャケット・Tシャツ・パーカー・ショートパンツ・スウェット・ロングパンツ・キャップ・キーチェーン・ソックス・サンダル
価格帯(メンズ) 2,000円~3万8,000円
価格帯(レディース) 2,000円~3万8,000円
NEIGHBORHOOD(ネイバーフット)の画像1
原宿に本店を構える日本のストリートブランド

NEIGHBORHOOD(ネイバーフット)は、デザイナーの滝沢伸介によって設立されたストリートブランドです。1番の魅力としては、幅広いデザインが挙げられるでしょう。渋い雰囲気が特徴的なダメージ加工のデニム・大人なレザージャケット・シンプルなチェックシャツなどが代表的です。

モノトーンやアースカラーなど落ち着いた色味が多いため、大人の余裕を感じさせるハイセンスなテイストを求める方におすすめです。

NEIGHBORHOOD(ネイバーフット)の基本情報

会社概要 有限会社エヌエイチサーティトゥーゼロフォー
東京都渋谷区神宮前4-32-7 神崎ビル1F
取扱アイテム シャツ・ジャケット・Tシャツ・パーカー・ロングパンツ・ハット・キャップ・グローブ・サングラス・バッグ・シューズ・ソックス・バンダナ・フレグランス
価格帯(メンズ) 850円~23万円
価格帯(レディース) 850円~7万8,000円
Verdy(ヴェルディ)の画像1
異なるテイストのブランドが楽しめる

Verdy(ヴェルディ)は、ストリート界で注目を集めている人気のグラフィックアーティストの1人です。特徴の異なる2つのブランドを手掛けており、その個性的なロゴやテイストで根強い支持を集めています。

1つ目の「Girls Don't Cry」は、ガーリーでキュートなデザインが特徴のブランド。2つ目の「Wasted Youth」は、対照的にパンキッシュで個性的なファッションを提案しているブランドです。

Verdy(ヴェルディ)の基本情報

会社概要 個人アーティストのため不明
https://www.vogue.co.jp/lifestyle/interview/2018-08-verdy
取扱アイテム 不明
価格帯(メンズ) 不明
価格帯(レディース) 不明
sonof the cheese (サノバチーズ)の画像1
リトルアメリカをコンセプトに作られたファッション

sonof the cheese(サノバチーズ)は2013年にスタートして以来、遊び心をふんだんに取り入れたデザインで、海外からも注目を集めるアパレルブランドです。

ボーイッシュなアメカジスタイルが最大の魅力で、スケートカルチャーを取り入れた絶妙なバランスのデザインは、さりげないストリート感を演出してくれるでしょう。また、信用度の高い「日本製」にこだわっている点もポイントです。

sonof the cheese (サノバチーズ)の基本情報

会社概要 株式会社キュー
東京都渋谷区代々木1-11-2 代々木コミュニティビル6F
取扱アイテム ジャケット・シャツ・Tシャツ・ポロシャツ・パーカー・ショートパンツ・ロングパンツ・ハット・キャップ・ソックス・ウォレット・バッグ・ベルト・サングラス・フレグランス
価格帯(メンズ) 800円~9万8,000円
価格帯(レディース) 800円~9万8,000円
HUF(ハフ)の画像1
プロスケーターのキース・ハフナゲルによるブランド

HUF(ハフ)は、プロスケーターのキース・ハフナゲルが創立したオリジナルブランドで、スケート文化とストリート文化を融合させた独特のテイストが特徴です。

ヴィンテージ感と実用性の高いモダンテイストをミックスしたデザインが最大の魅力で、結果としてスケーターだけでなく多くのクリエイターから愛されるファッションを築き上げました。時代に左右されない、お洒落なファッションを楽しみたい方は要チェックです。

HUF(ハフ)の基本情報

会社概要 株式会社ジャック
静岡県牧之原市静波2317-17 2F
取扱アイテム ジャケット・シャツ・Tシャツ・ポロシャツ・パーカー・ロングパンツ・キャップ・ハット・バッグ・ソックス・キーチェーン
価格帯(メンズ) 1,100円~2万3,650円
価格帯(レディース) 1,100円~1万7,380円
WTAPS(ダブルタップス)の画像1
ミリタリーウェアを中心にクールなアイテムを多数販売

WTAPS(ダブルタップス)はミリタリーウェアを中心に、Tシャツ・ジーンズといったベーシックなテイストのアイテムを販売しているストリートブランドです。

大人っぽいアイテムを多く取り揃えているのが特徴で、裾にブランドロゴの織りネームがさりげなく入ったスウェットなど、派手な印象を抑えた高級感を感じさせるストリートファッションが楽しめるでしょう。

WTAPS(ダブルタップス)の基本情報

会社概要 株式会社GONZO
東京都渋谷区神南1-9-10 番匠ビル1F
取扱アイテム ジャケット・シャツ・Tシャツ・ニット・パーカー・ロングパンツ・キャップ・バッグ・マスク・ベルト・グローブ・スカーフ・ポーチ・フレグランス・アンダーウェア
価格帯(メンズ) 2,750円~7万4,800円
価格帯(レディース) 2,750円~7万4,800円
MAGIC STICK(マジックスティック)の画像1
「使い捨て」ではない新時代のデイリーウェア

MAGIC STICK(マジックスティック)は、さまざまなカルチャーを注ぎ込んだデザインと機能性を兼ね備えた、新時代のデイリーウェアを提案するストリートブランドです。

ディレクター今野直隆氏の音楽的・文化的バックボーンを生かしたアーティスティックなデザインによって、商品ごとに異なるテイストが楽しめる点は大きな特徴と言えるでしょう。また、職人が1点1点手刷りしたグラフィックスウェットも魅力的です。

MAGIC STICK(マジックスティック)の基本情報

会社概要 株式会社 トータルパッケージ
東京都渋谷区千駄ヶ谷3-62-11
取扱アイテム ジャケット・コート・キャミソール・シャツ・Tシャツ・ニット・パーカー・ロングパンツ・ショートパンツ・キャップ・バッグ・ポーチ・ベルト・フレグランス・サングラス
価格帯(メンズ) 550円~5万3,900円
価格帯(レディース) 550円~8,250円
FACETASM(ファセッタズム)の画像1
さまざまな見え方をモットーに新しいスタイルを展開

FACETASM(ファセッタズム)は、生活の中でインスパイアされた要素をファッションに取り入れ、これまでにない新しいスタイルを発信しているブランドです。

最大の特徴は、幾何学模様・ボーダー柄を組み合わせたデザインをはじめ、人目を引く刺激的なファッションを打ち出していることでしょう。多様性を表現した個性派アイテムを多数提案しているため、自分だけのスタイルを確立したいという方には特におすすめです。

FACETASM(ファセッタズム)の基本情報

会社概要 株式会社ファセッタズム
東京都渋谷区渋谷4-3-27 青山コーポラス401
取扱アイテム ジャケット・コート・カーディガン・ドレス・シャツ・Tシャツ・ニット・パーカー・ロングパンツ・ショートパンツ・スカート・ソックス・ベルト・ポーチ・アクセサリー・ハンカチ・シューズ・サンダル
価格帯(メンズ) 2,310円~15万1,800円
価格帯(レディース) 2,310円~16万5,000円

【海外】流行りの人気ストリート系ブランドおすすめ11選!

Supreme(シュプリーム)の画像1
ニューヨークを代表とする人気ストリートブランド

Supreme(シュプリーム)は、スケートカルチャーを取り入れた奇抜なテイストが特徴のニューヨークを代表とするストリートブランドです。

パンキッシュな英字ロゴが入ったキャップや大きな花柄のトレーナーなど、やんちゃな印象が強い商品を多く取り揃えているほか、さまざまな大手ブランドとコラボレーションをしているのも魅力でしょう。

Supreme(シュプリーム)の基本情報

会社概要 日本に店舗あり
https://www.supremenewyork.com/stores/japan
取扱アイテム ジャケット・シャツ・Tシャツ・ポロシャツ・スウェット・パーカー・ロングパンツ・ハット・キャップ・バッグ・アクセサリー・アンダーウェア・シューズ
価格帯(メンズ) 2,200円~2万7,500円
価格帯(レディース) 2,200円~2万7,500円
FEAR OF GOD(フィアオブゴッド)の画像1
「神様への恐れ」という意味が込められた神聖的な商品

FEAR OF GOD(フィアオブゴッド)は、神聖的な世界観を持つロサンゼルス発のストリートブランドです。

従来のハイエンドストリートファッションのトレンドだったモノトーン・シックなアイテムに加えて、柄物・ロック・グランジなど多彩な要素を盛り込んだデザインが特徴です。味のあるデザインやクオリティにこだわったファッションアイテムを探している方は、特に要チェックのブランドでしょう。

FEAR OF GOD(フィアオブゴッド)の基本情報

会社概要 不明
取扱アイテム シャツ・ジャケット・コート・Tシャツ・パーカー・ショートパンツ・ロングパンツ・スウェット・ニット・シューズ・バッグ・キャップ・ソックス
価格帯(メンズ) 5,450円~62万3,000円
価格帯(レディース) 9,800円~8万7,000円
Off-White(オフホワイト)の画像1
ラグジュアリーなハイエンドストリートブランド

Off-White(オフホワイト)は、上質な素材とモダンデザインが特徴的なハイエンドストリートブランドです。

「ラグジュアリーなストリートウェア」をモットーに掲げ、イタリア製の素材にこだわったクオリティの高いTシャツやスウェットなどのアイテムを多数取り揃えています。Off-Whiteのトップス・ボトムス・シューズ・小物をコーディネートすることで、統一感のあるハイセンスな雰囲気に仕上がるでしょう。

Off-White(オフホワイト)の基本情報

会社概要 不明
取扱アイテム シャツ・Tシャツ・パーカー・ロングパンツ・ショートパンツ・バッグ・アクセサリー・シューズ・ウォレット・ベルト・キャップ・スカーフ・サンダル・マスク・ソックス
価格帯(メンズ) 1万1,000円~15万7,300円
価格帯(レディース) 1万1,000円~15万7,300円
BALENCIAGA(バレンシアガ)の画像1
ディオールに並ぶ老舗ブランド

BALENCIAGA(バレンシアガ)は、1914年に設立されたDior(ディオール)に並ぶ老舗ブランドです。

創立者は“モードの巨匠”と呼ばれたファッションデザイナー「クリストバル・バレンシアガ」であり、その芸術性の高いスタイルは現在でも多くの人を魅了しています。近年ではモード系だけではなくカジュアルなファッションも取り入れられ、幅広い世代から人気を集めるハイブランドへと成長しました。

BALENCIAGA(バレンシアガ)の基本情報

会社概要 【販売業者】YOOX 株式会社
東京都港区北青山三丁目6-1 オーク表参道
取扱アイテム シャツ・Tシャツ・ポロシャツ・ニット・パーカー・コート・ジャケット・ショートパンツ・ロングパンツ・ワンピース・ドレス・スカート・バッグ・ウォレット・シューズ・サンダル・アクセサリー・サングラス・スカーフ・キャップ・ベルト・キーリング
価格帯(メンズ) 2万6,400円~86万5,700円
価格帯(レディース) 2万6,400円~86万5,700円
424(フォートゥーフォー) の画像1
現代的アート×ロサンゼルスの華やかで野性的な要素

424(フォートゥーフォー)は、アメリカのセレクトショップ「FourTwoFour on Fairfax」のオリジナルブランドです。

アーティスティックなデザインと、ロサンゼルスならではの華やかで野性的な雰囲気を併せ持ったスタイルが特徴的ですが、一方で普段使いしやすいストリート系ファッションも得意としています。

424(フォートゥーフォー)の基本情報

会社概要 不明
取扱アイテム シャツ・ジャケット・パーカー・ロングパンツ・シューズ・ウォレット・スウェット・Tシャツ・ショートパンツ・バッグ・キャップ・マフラー・ベルト・ソックス
価格帯(メンズ) 3,600円~18万8,800円
価格帯(レディース) 3,600円~18万8,800円
drew house(ドリューハウス)の画像1
ジャスティン・ビーバーがプロデュースするブランド

drew house(ドリューハウス)は、世界的なポップミュージシャン「ジャスティン・ビーバー」がプロデュースするアパレルブランドです。彼のミドルネーム「drew」がブランド名となっており、ネームロゴが入ったパーカーやスウェットが定番アイテムとして親しまれています。

drew houseのアイテムは多くの著名人が着用しているため、セレブなストリートファッションを目指したい方にはおすすめでしょう。

drew house(ドリューハウス)の基本情報

会社概要 不明
取扱アイテム シャツ・Tシャツ・パーカー・ジャケット・ロングパンツ・ショートパンツ・セットアップ・スリッパ・キャップ
価格帯(メンズ) 3,480円~9万1,000円
価格帯(レディース) 5,980円~2万5,800円
visvim(ビズビム)の画像1
独創性と機能性、シーズンごとに異なる雰囲気が魅力

visvim(ビズビム)は、シーズンごとに異なる雰囲気が楽しめるファッションが特徴の、2001年に設立されたファッションブランドです。世界各国の伝統技術やデザインを取り入れたファッションを得意としており、本藍染めの着物やネイティブアメリカンなスニーカーなどを展開しています。

ベーシックかつタイムレスなデザインは、1つのものを長く愛用していきたい方におすすめです。

visvim(ビズビム)の基本情報

会社概要 【販売業者】有限会社FIL
東京都渋谷区神宮前五丁目9-17 ヴェクサ表参道地下1F
取扱アイテム ジャケット・コート・ドレス・パーカー・シャツ・Tシャツ・シューズ・サンダル・ロングパンツ・ショートパンツ・バッグ・キャップ・ベルト・ウォレット・サングラス・ソックス・フレグランス・マフラー
価格帯(メンズ) 7,400円~76万円
価格帯(レディース) 7,400円~76万円
AMBUSH(アンブッシュ)の画像1
海外から高い評価を集める東京発のジュエリーブランド

AMBUSH(アンブッシュ)は、オリジナリティあふれるパワフルなデザインで海外セレブからも高い評価を受けている、東京発のジュエリーブランドです。

エキサイティングかつ繊細な表現を追求しているブランドで、アイテムと素材の組み合わせにより魅力的なアンバランスさを演出することも可能としています。もちろんジュエリーの完成度の高さは折り紙付きなため、コーデ次第でお洒落感アップが期待できるでしょう。

AMBUSH(アンブッシュ)の基本情報

会社概要 株式会社ビービーエフ
東京都千代田区内幸町1-3-2 内幸町東急ビル7F
取扱アイテム ジャケット・ドレス・コート・シャツ・ロングパンツ・ショートパンツ・Tシャツ・スウェット・スカート・ベルト・ソックス・アンダーウェア・マスク・サンダル・ハット・キャップ・バッグ
価格帯(メンズ) 1,980円~16万1,700円
価格帯(レディース) 1,980円~16万1,700円
VETEMENTS(ヴェトモン)の画像1
一流のブランドで経験を積んだデザイナーが集結

VETEMENTS(ヴェトモン)は、一流のブランドで経験を積んだ若手デザイナーが集まって生まれたフランス発のファッションブランドです。

これまでのファッション業界の常識を覆す斬新なデザインが特徴で、ストリート感あふれるカジュアルかつ自由なスタイルは多く人から支持を得ています。また、ビッグシルエットをはじめとした個性的なアイテムを多数展開しているため、他とは違う新しさを求める方におすすめです。

VETEMENTS(ヴェトモン)の基本情報

会社概要 不明
取扱アイテム ジャケット・コート・スカート・シャツ・ドレス・パーカー・シューズ・Tシャツ・ロングパンツ・キャップ・ベルト・タイツ・スイムウェア
価格帯(メンズ) 1万6,610円~36万7,400円
価格帯(レディース) 1万6,610円~36万7,400円
stussy(ステューシー)の画像1
南カリフォルニアのサーフカルチャーを色濃く反映

stussy(ステューシー)は、南カリフォルニアのサーフカルチャーから影響を受けたクールなデザインが魅力のファッションアパレルブランドです。

モノクロ写真を使った「オールドフォト」やチェック柄、ハイビスカス柄など多種多様なデザインにも定評があります。それぞれが異なるテイストになっているため、ファッションの幅も広がるでしょう。また、独特の字体で書かれた手描き風のロゴも印象的なブランドです。

stussy(ステューシー)の基本情報

会社概要 【販売業者】株式会社ジャック
静岡県牧之原市静波2316-5-2F
取扱アイテム Tシャツ・シャツ・ニット・ジャケット・パーカー・スウェット・ロングパンツ・キャップ・ハット・バッグ・ソックス・サングラス・ベルト・サンダル
価格帯(メンズ) 3,300円~6万8,200円
価格帯(レディース) 3,300円~4万5,650円
XLARGE(エクストララージ)の画像1
90年代のストリートカルチャーを先導したブランド

XLARGE(エクストララージ)は、1991年にロサンゼルスで生まれたファッションブランドです。90年代のストリートカルチャーを先導するような独自のファッション性と、ワーク・ヒップホップ・スケートボードなど、複数のカルチャーを混ぜ合わせたスタイルが最大の特徴と言えるでしょう。

定番アイテムのワークウェアは、シンプルかつ現代的なデザインはもちろん、素材や実用性へのこだわりも魅力です。

XLARGE(エクストララージ)の基本情報

会社概要 日本に店舗あり
https://xlarge.jp/shoplist/
取扱アイテム ジャケット・ニット・Tシャツ・シャツ・パーカー・スウェット・ロングパンツ・ショートパンツ・サンダル・スニーカー・バッグ・ウォレット・ハット・キャップ・アクセサリー・ベルト・キーホルダー・ソックス
価格帯(メンズ) 1,320円~3万3,000円
価格帯(レディース) 1,320円~3万3,000円

ストリート系ファッションとは?


ストリート系ファッションとは、アパレルブランドが作り出すファッションではなく、10代~20代の若者によって自然発生的に生み出されるファッションのことを言います。そのため、どのようなファッションがストリート系かという明確な定義はありません。主に音楽やサブカルチャーなどの影響を受けやすく、その土地や時代背景によって異なるのが特徴です。

ファッションは自分を表現するもののひとつであるというのは、世界共通の認識です。第二次世界大戦以降、徐々に幅広いジャンルのストリート系ファッションが登場しました。代表的なストリート系ファッションとしては、モッズやヒッピー、パンク、B系などが挙げられます。

90年代頃までは、ストリート系ファッションというとダボっとしたシルエットのものがメジャーでしたが、最近はスキニーパンツや細身のTシャツなど、きれいめのスタイルが人気です。

【流行の最先端!】若者に人気のファッションジャンルって?

多彩なファッションジャンル

現在では、ファッションのジャンルにはさまざまなものがあります。その中からいくつかピックアップしてご紹介しましょう。

カジュアル系ファッション

男女ともに定番なのが、Tシャツやデニムなどに代表されるカジュアル系ファッションです。シンプルなジャケットやヒールを合わせて「きれいめカジュアル」、ネルシャツやダウンベストを合わせて「アメカジ」など、派生したジャンルが多数存在します。

モード系ファッション

「モード」とはフランス語で「流行」という意味です。海外のコレクションで高級ブランドが提案するような着こなしが中心になります。ハイブランドのアイテムや最新の流行を取り入れた、上級者向けのファッションです。

ノームコア系ファッション

「ノームコア」とは、「ノーマル(=普通)」と「ハードコア(=究極の)」という2つの単語を組み合わせた造語で、シンプルを極めたスタイリングが特徴です。無地のTシャツやパーカーなど、飾り気のないファッションアイテムによるスタイルだからこそ素材感やバランスなどにこだわる必要があり、意外と上級者向けのファッションと言えます。

ストリート系ファッション

上述したように、時代背景や文化などに影響を受けることによって、若者の間で自然発生的に生み出されるのがストリート系ファッションです。オーバーサイズのTシャツやスニーカー、キャップなど、スポーティーで動きやすいファッションの中に、自己を表現するための個性的なアイテムを取り入れると言ったスタイリングが主流です。

なぜストリート系ファッションが人気なのか

ファッションには多彩なジャンルがあり、それぞれが好みや容姿に合わせてさまざまなファッションを楽しんでいます。ただ、その中でもなぜ最近の若者にはストリート系ファッションが人気なのでしょうか。

その最大の理由は、ストリート系ファッションには正解がなく、誰でも気軽に、自由に楽しめるという点です。決して、着こなす上で高度なテクニックが要求されるものでもありません。そのため、「自分を表現する手段」というファッションの重要な要素を最も取り入れやすく、主には10代~20代前半の若者に受け入れられやすいのでしょう。

【メンズ・レディース別】ストリートブランドを選ぶ・着こなすポイント

これから「ストリート系ファッションを着こなしたい!」と思う人にとっては、具体的にどのようなスタイリングをすれば良いか悩んでしまうこともあるでしょう。ここでは、ストリート系ファッションの着こなしポイントについて、男女別に紹介します。

メンズ(男性)のポイント

メンズのストリート系ファッションの着こなしポイントは、シルエットにこだわること。ストリート系ファッションというとダボっとしたアイテムがイメージされますが、上下ともにダボっとしたシルエットではやんちゃな雰囲気になってしまいます。最近はきれいめなスタイリングが好まれることが多いので、細身のパンツやショート丈のアウターなどを合わせると良いでしょう。

また、ストリート系ファッションは正解がないとは言え、何を着ても決まるというわけではありません。カラフル過ぎたり、派手過ぎる柄物では、子どもっぽく見えたり、一昔前のファッションに見えてしまいます。そのためメンズのストリート系ファッションは、モノトーンや無地を基本とし、柄物や有彩色のアイテムでさりげなく個性を表すのがコーデ失敗のリスクも少なくおすすめです。

レディース(女性)のポイント

レディースのストリート系ファッションの場合、オーバーサイズのアイテムを選ぶのがおすすめです。特にトップスは細身のものを選んでしまうと、体のラインが強調されてセクシーになってしまうので、ストリート系ファッションを目指すのであれば、ゆったりしたシルエットのTシャツやパーカーを選ぶと良いでしょう。

色味に関しては、メンズ同様モノトーンに一部有彩色を取り入れるスタイリングがおすすめ。大きめのバックプリントやダメージ加工などのポイントを取り入れることで、個性を出しましょう。また、柄物のバッグやカラフルなスニーカーなど、小物でも色々と遊べるのがレディースのストリート系ファッションの面白さでもあります。

国内ブランドと海外ブランドの違いとは?

ファッションブランドには、国内ブランドと海外ブランドの2つがあります。国内ブランドは、商品企画から生産、販売まですべて日本国内で行われています。そのため、お客さまや店舗スタッフの声がそのまま商品企画に反映されることもあります。

それに対して、海外ブランドの商品企画や生産はすべて海外で行われます。日本のお客さまや店舗スタッフの声が商品企画に反映されることは滅多にありません。そのため、サイズ感やディテールなど、日本人の体型に合わない場合もあります。とは言え、海外ブランドの中には日本国内でも絶大な人気を誇るものも少なくありません。

国内ブランドと海外ブランドには違いがありますが、一概にどちらが良いというわけではありません。自分の好みや体型などによってお気に入りのブランドを見つけましょう。

流行りの人気ストリート系ブランド一覧表

イメージ
会社名LIBERE (リベーレ)Black eye patch(ブラックアイパッチ)NEIGHBORHOOD(ネイバーフット)Verdy(ヴェルディ)sonof the cheese (サノバチーズ)HUF(ハフ)WTAPS(ダブルタップス)MAGIC STICK(マジックスティック) FACETASM(ファセッタズム)Supreme(シュプリーム)FEAR OF GOD(フィアオブゴッド)Off-White(オフホワイト) BALENCIAGA(バレンシアガ)424(フォートゥーフォー)drew house(ドリューハウス)visvim(ビズビム)AMBUSH(アンブッシュ)VETEMENTS(ヴェトモン)stussy(ステューシー)XLARGE(エクストララージ)
取扱アイテム
【アパレル】
シャツ・ジャケット・ショートパンツなどパーカー・ロングパンツ・スウェットなどジャケット・Tシャツ・パーカーなどブランドにより異なるポロシャツ・パーカー・ジャケットなどポロシャツ・パーカー・ロングパンツなどニット・パーカー・Tシャツなどジャケット・コート・キャミソールなどコート・カーディガン・ドレスなどTシャツ・ポロシャツ・スウェットなどパーカー・ショートパンツ・ロングパンツなどシャツ・Tシャツ・パーカーなどロングパンツ・ワンピース・ドレスなどシャツ・ジャケット・パーカーなどジャケット・ショートパンツ・セットアップなどコート・ドレス・パーカーなどTシャツ・スウェット・スカートなどジャケット・コート・スカートなどシャツ・ニット・ジャケットなどジャケット・ニット・Tシャツなど
取扱アイテム
【小物】
バッグ・ポーチ・キャップなどキーチェーン・ソックス・サンダルなどハット・グローブ・サングラスなどブランドにより異なるベルト・サングラス・フレグランスなどバッグ・ソックス・キーチェーンなどスカーフ・ポーチ・フレグランスなどキャップ・バッグ・ポーチなどアクセサリー・ハンカチ・サンダルなどハット・キャップ・シューズなどバッグ・キャップ・ソックスなどスカーフ・サンダル・マスクなどアクセサリー・サングラス・スカーフなどキャップ・マフラー・ベルトなどスリッパ・キャップなどベルト・ウォレット・サングラスなどアンダーウェア・サンダル・ハットなどベルト・タイツ・スイムウェアなどハット・バッグ・ソックスなどウォレット・キャップ・アクセサリーなど
価格帯
【メンズ】
1,000円台~7万円台2,000円台~3万円台800円台~23万円台ブランドにより異なる800円台~9万円台1,000円台~2万円台2000円台~7万円台500円台~5万円台2,000円台~15万円台2,000円台~2万円台5,000円台~60万円台1万円台~15万円台2万円台~80万円台3,000円台~18万円台3,000円台~9万円台7,000円台~70万円台1,000円台~16万円台1万円台~36万円台3,000円台~6万円台1,000円台~3万円台
価格帯
【レディース】
1,000円台~7万円台2,000円台~3万円台800円台~7万円台ブランドにより異なる800円台~9万円台1,000円台~1万円台2000円台~7万円台500円台~8,000円台2,000円台~16万円台2,000円台~2万円台9,000円台~8万円台1万円台~15万円台2万円台~80万円台3,000円台~18万円台5,000円台~2万円台7,000円台~70万円台1,000円台~16万円台1万円台~36万円台3,000円台~4万円台1,000円台~3万円台
詳細リンク
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まとめ

ここまで、さまざまな価格帯のストリート系ファッションブランドをご紹介してきました。安いブランドは手軽に購入できるというメリットはありますが、高いブランドのほうが品質の良い素材を使っていて長持ちするため、どちらかと言えば高いブランドのものを選ぶことをおすすめします。デニムやレザーなど、何年も使い続けることで味が出るようなものは特に、高級なものを一点持っていても損はないでしょう。

高いブランドはなかなか手が届かないという方も多いでしょうが、安いブランドの服を毎年買い替えるほうがよっぽどコスパが悪いのではないでしょうか。また、上述したようにストリート系ファッションは流行に左右されないのが特徴ですから、気に入ったデザインのものを何年も着続けることができます。

このサイトでご紹介したブランドを参考に、ぜひストリート系ファッションを楽しんでくださいね。

 

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ファッションにはさまざまな分野が存在しますが、中でもストリートファッションが注目されています。ストリートファッションは地域や時代によって異なる影響を受け、スポーティーで動きやすいファッション ・・・[続きを読む]
まだ若いとはいえ周囲の目が気になり始める30代、気楽でシンプルながらもパンチの効いたカジュアルは理想かもしれませんが、ラフすぎると安っぽく見えないか心配になるかもしれません。ここでは個性的か ・・・[続きを読む]
誰でも気軽におしゃれを楽しめることから、レディースストリート系ファッションは人気を集めています。ただレディースストリートのアパレルブランドは数多くあるので、どれが自分に合うのかわからず戸惑っ ・・・[続きを読む]